
Dear all visiter and radio operator;
Thank you very much,for visit and read this Web.
This is MY tower log of building for radio information.
If you have any opinion,please let me know by our BBS site.(No spam email thank you)
JAPANESE:=
拝啓、ご覧になってくださったお客様 そして アマチュア無線家の皆様
このWeb(≠HP)をご覧いただきまして、読んでくれてどうもありがとうございます。
私のタワーの構築の記録でございます。
もし、お気づきの点がございましたら、私たちの電子掲示板にてお知らせ頂ければ幸いです。
ただ商業利用のメール(junk,spam email)は固くご辞退させていただきます。
=:ENDJAPANESE
これは喜劇と呼んでもよいし、悲劇と呼ぶことも出来ると思う。おかげで大の男が穴掘りを やらされたり、私は大金を払わされ、さらにもう2人の男に至っては、コンクリートの流し込み をする事になった。 それでいて、このWEBには確かに喜劇の要素もいれなければならないのであろう。 この判断はWEBの読者にまかせようと思う。 私はこの工事の起こった年月をよく覚えている。いつかは詳しいことの次第を発表しても よいのだろうが北海道で火山が再び噴火した年だからである。 この噴火に伴う問題は、ことのついでにちょっと言及したのであって、JARLの会員であり QSLカードの交換をしている立場の私としては、不謹慎にわたる言辞は努めて避けなければ ならないのである。
業者が来る間の数日間にとりあえず、ここまで掘って試みる事とした。 幅0.5m 長さ1.2m 深さ1.2m ベーカ街のスコップでは、スコップの柄が穴の壁面に ぶつかり作業ができないのだ。 PHOTO 1. JL2LRA SCRATCH THE EARTH ! 私が地球を引っかいた後。
あるうららかな春の良き日の午前10時、4tトラック(クレーン付き)が 自宅の車庫に停車した。 PHOTO 2. 3FTIs here come ! 3人のFTI作業員が到着。
早速3人のFTI作業員は私が地球を引っ掻いた後を検証し、 生コンミキサー車の再確認と、周囲への挨拶、引っ掻いた穴を大きくする作業を開始した。 自分が掘っていて判ってはいたが、掘り出される土の量は結構な量である。 実際には、自分の引っ掻いた量と考えると、この3倍はありそうである。 PHOTO 3. Is this the tiger mountain? 虎が出てきそうな残土の山
で、組み立てるのがWT−51の基礎である。 このままコンクリートに埋めるのだそうだが、ちょっとは基礎らしきものを 鉄筋で造って貰った(建築屋じゃないので判りません) PHOTO 4. WT-51 base unit WT−51の基礎部分
WT−51の基礎を掘った穴にいれてみたのである。 BASEの3つの足に透明なビニールホースとYコネクタがくっついた物を 付けている。これに水を入れて水平を出す。 PHOTO 5. WT-51 base unit set ! WT−51の基礎部分を仕込んだ所
ここでお昼の休憩、午後生コンがミキサー車で届き ホッパとクレーンで上から流し込む作戦。 PHOTO 6. HOPPER set ! 生コンを運ぶホッパーの雄姿??
これで今日の作業はおしまい。(PM2時完了) コンクリが固まるのを3−4日待つ
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